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Air Design 全国カフェツアーvol.1

  2005.2.11~13*後藤冬樹/村守水分/じゅんのぅ(サポート)
     覚王山アパート*粋人カフェ*カフェ JAZZ40/30
  2005年1月30日“Cafe & Shop Net”サイトオープンに伴って、
  エアーデザインは、全国の「音の聴こえる空間」へ旅をします♪
  第一弾は、「尾張名古屋は城でもつ」の名古屋のカフェにて
  生音を届けてきました♪
  今回は後藤冬樹村守水分、更に地元出身アーティストの
  ステハン*じゅんのぅがスペシャルサポートとして参加。
  エアーデザイン初のカフェライブは、地元の方との触れ合いを
  肌で感じた記念すべき初遠征ライブとなりました♪
  Cafe & Shop Net 掲載店の皆様へ

 エアーデザインでは、北海道から沖縄まで
 全国のカフェで出張ライブを行ないます♪
 ご希望の方は、ぜひ、ご連絡ください!
 エアーノートレーベル参加アーティストが
 生の音をお届けに参ります♪

  Cafe & Shop Net 掲載店随時募集中!
 地域に密着した音楽の聴こえるカフェ・ショップ
 拘りのあるアートや雑貨が置いてあるカフェ・
 ショップを随時募集しています。
 登録は無料!ただし、審査はあります。

   Cafe Netご連絡先→utakai@mac.com
~OTOTABI*REPO~
in NAGOYA
エアーデザイン、念願の初遠征ライブは「名古屋」。
中部国際空港(セントレア)、愛地球博、などなど、話題たっぷりの名古屋。
今、まさに「名古屋ブーム」なのです。
そしてそんな名古屋から第一歩を踏み出したエアーデザイン。
名古屋でのカフェライブツアー*レポートをお届けします♪

←「金シャチ」です。ちなみにオス・メスあるんですよ。知ってた?
<初カフェライブツアーのはじまり>
数日前までのアタタカさは、一体なに?というぐらい、真冬の気温の名古屋。
まさに「winter*tour」という雰囲気。
今回のブッキングを担当した私にとっては、この冷たい空気が緊張感を更に増長させている気がした。
「カフェライブ」と一口に言っても、イメージする音楽は「ジャズ」。
そのせいか今回ライブをやらせていただくどのカフェでも、通常はジャズライブが行なわれていて、「弾き語りライブ」は初めてらしい。なんとも光栄である。
そして、初めてのコトを受け入れる柔軟な考えこそ、まさに「名古屋」を象徴している。名古屋人は「他にはない、何か新しいコト」が大好きなのだ♪

今回、一番最初にライブを行なう場所、そして、この遠征ライブのきっかけを作ってくださった「覚王山アパート」の前で集合。
観光がてらお昼ご飯を食べて、いよいよ記念すべきエアーデザイン初の名古屋ライブがはじまる。
※観光については「おまけページ」参照。

覚王山アパート*n.r.e-plan*2005年2月11日(金)
VALENTINE LIVE"WHITE"★第一部★
15:00~15:30★後藤冬樹+じゅんのぅ
1.そのままで
2.あの日のアイロニー
3.SundayDrive
4.87(はな)
5.マイネームイズ ポチ
6.夏の終わり
15:30~16:00★村守水分+じゅんのぅ
1.夏がおワルツ
2.恵みの雨
3.永遠のシュール(サビなし)
4.そのままで
<村守水分*ライブ*15:30~16:00>
後藤冬樹の残した切ない空気感を繋げるように、ゆっくりと柔らかな空気へ変えていく「夏がおワルツ」
じゅんのぅのリードギターも、なんとも心地よい音をプラスしている。

「ありがとうございます。村守水分です。」
水分のすごいと思うところは、ここにいるお客様は、普通に買い物を目的としている。
はっきり言って、聴くためにいるお客様は少ない。
なのに、普通にMCをする。
雨が降ったときの為に...と、続けて「恵みの雨」
唄っている途中、彼女に連れられてきた25歳くらいの男性。
彼女は夢中になって雑貨を見ていけど、彼はじっと水分の歌に聴き入っていた。
彼女に引っ張られるよう2Fのショップに上がっていったけど、その後、嬉しい事に戻ってきて、最後まで聴いていってくれたのだ。
本当にありがとうございます。

この夏公開の映画の挿入歌となる「永遠のシュール」で更に暖かい雰囲気を作る。
この歌、実はこういう空間にはすごくあうのかもしれない。

演奏している場所は、今回の「バレンタインイベント」用の各作家の作品が展示即売されている場所。
ところどころ、一点もののハンカチがぶら下がっている。
「ここにくる人は、何か必ず買うでしょうね。」という水分に「買ってください。」とのショップの方の突込みが面白くも暖かい。

そして最後に「そのままで」を唄い、午後のライブは終了。
「覚王山アパート」は、昭和初期のアパートを改築して、1・2F部分にそれぞれショップがはいっている。
今回お誘いを受けたのは、1F部分の大半を占めるスペースを持つ、「n.r.e-plan」の「バレンタインイベント」。
第一部は、15時からはじまった。

<後藤冬樹*ライブ*15:00~15:30>
カフェ...というよりも、むしろ雑貨店内でのライブは初めてだろう後藤冬樹。いつものパワー溢れるステージとは真反対のまったりした空間に、少し戸惑っている様子。
そしてなぜか村守水分の「そのままで」を唄いだす。
「こんにちは。村守水分です。」笑。
あの時いたお客様の中で、後藤冬樹を村守水分だと思った方、きっといたでしょうね~。笑。
それにしてもなぜあんなに完璧に「そのままで」を唄えるのか...。
ふたりの繋がりが「そのまま」伝わるアタタカさがあるような気がした。

「やっぱり立って唄います。」
意を決したように唄いだした「あの日のアイロニー」
雑貨屋とソウルフルな「あの日のアイロニー」は真逆な感じがしたけど、それでも足を止めてリズムに反応するお客様。
中でも中高年のご夫婦が、足でリズムを刻んで聴き入っていたのがとても印象的で、それをみているだけで心が温かくなった。

続けて「SundayDrive」「87(ハナ)」「マイネームイズ ポチ」と、カフェに似合うふんわりとした温かい曲が続く。
最後に、「夏の終わり」。この曲、個人的にとっても好きです。
夏の花火。あの独特な空気感や火薬の匂いは、なぜか切ない夏の恋を思い出す。
切なさを残しつつ、静かにライブは終わった。

それにしても、座って唄う後藤冬樹って、実はとてもレアなのでは?と思ったりして。笑。
お客さまからのメッセージ
ギターと生のウタゴエ、堪能しました。
あの環境ながら、聴き応えがあり満足です。
ありがとうございました。★YUMI
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