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<ツアー最終*カフェ JAZZ 40/30>
午後に行なった「粋人カフェ・ライブ」の余韻と共に、名古屋城近くの「JAZZ 40/30」へ移動。
粋人カフェでのライブに確かな手ごたえを感じたメンバーの顔は、ほんとに楽しそうだ。
ライブは楽しむもの。
そしてそれが観ているお客様にもストレートに伝わるものだ。
そんな当たり前のことを思いつつ、「JAZZ 40/30」に到着。
お話好きな「なんにも専務」こと、「松川専務」と愛猫のマイルスがお出迎え。

セッティングをしつつ、まずはなぜかビールで前祝い。笑。
時間前から地元のお客様も来ていただき、なにやら楽しいことが起こりそう♪
名古屋最後のライブ。最高のものにしたい。

カフェ JAZZ 40/30*2005年2月12日(土)
ACOUSTIC LIVE
19:30~20:20★後藤冬樹+じゅんのぅ
1.SundayDrive(サタデードライブ編)
2.MOVE
3.87
4.夏の終わり
5.マイネームイズポチ
6.ETERNITY
7.たまニャ(マイルス&メーデー)
20:20~21:10★村守水分+じゅんのぅ
1.アコースティックギフト
2.君と僕の・・・
3.五月の海辺
4.枯山水の子守唄
5.恵みの雨
6.そのままで
EC-1★後藤冬樹+じゅんのぅ
1.あの日のアイロニー
2.ジョンと僕
EC-1★村守水分+じゅんのぅ
1.濃いコーヒー
2.夏がおワルツ
EC-2★後藤冬樹+村守水分+じゅんのぅ
1.Happy Birthday
2.そのままで

<2.村守水分*ライブ*20:20~21:10>
「アコースティック弾き語り村守水分/後藤冬樹ナゴヤツアー、第二幕」
「アコースティックギフト、贈り物という歌を聴いてください」
「アコースティックギフト」
既に1ステージこなしてきたとは思えないウタゴエ。
このツアー中で、最も声が伸びやかに出ている気がする。

「ジャズっぽいイメージで書いた曲で。ジャズではないんですが。」
「僕と君の・・・」
JAZZ40/30の、心地よくちょうど良い空間に響くジャジーな曲。
はっきり言ってカッコいいです。ほんと。

「昨日は覚王山でやってきました。今日は粋人カフェで。
わくじんカフェでなく…。今日、みんなにプレゼントした「グランドピアノカフェにて」の本にサインをかいているんですが、今日、昼間、失敗したんですよ。「粋」じゃなくて、「枠」人カフェって書いちゃったんですよ~。笑。僕は漢字好きなんですが、記憶力がちょっと・・・・」

そんな村守水分のMCに、カフェ内から笑い声があがる。
穏やかな時間が流れていく。

「初めに昼の曲をやりました。次に夜の曲をやりました。
次は昼の曲です。」
「五月の海辺」
ギター弾き語りで聴くのは初めてのこの曲。
ピアノとはまた違った、柔らかい雰囲気をギターで表現している。

「海の曲はあるんですが、山の曲ははじめてで。」
「働く男の歌です。」
「枯山水の子守唄」
思い入れが深い分、音や言葉に深みや奥行きが出てくるものだ。
それは素人の私にもわかる。

「恵みの雨」
鬱陶しいと言われがちの雨も、実は大切なんだよ..。
そうです。晴れた日も、雨も、曇りも、自然は全て大切だ。
手拍子と共に唄うこの曲。
水分もお客様も、すごく楽しそう♪

「そのままで」
やっぱり最後はこの曲。
「そのままで」を聴くと、色々なことを思い浮かべてしまう。
今日、ここで、この場所で、素敵なお客様に出会えたこと、そしてライブが出来たことを本当に感謝した。水分も同じ気持ちだろう。

「ありがとうございました。」
大きな拍手の中、村守水分のライブは終了した。
<4.EC-1*村守水分*ライブ>
「ありがとうございます」
「何をやろうか...」と、じゅんのぅと打ち合わせ。

そしてやはりカフェにちなんだカバー曲。
「濃いコーヒー」
この曲は、一体誰のウタなんでしょう。
言葉がすごくいい。
恋もコーヒーも、薄すぎても濃すぎてもだめだ..と、すごく納得する言葉で綴られている。
既に「スイブンソング」というぐらい、唄いこなしている。
こういう静かに言葉を伝えるような歌が、水分にはすごくあう気がする。

そして旅の最後はやはり「夏がおワルツ」
この曲、曲調は明るいワルツだけど、なんだか切ないのだ。
楽しいことが終わった後の、現実へ戻る瞬間...みたいな。
でもこれは終わりではない。
確かな始まりの一歩である。

ゆっくりと、暖かく、村守水分のライブは終了した。
       ***お客様からのメッセージ***
★粋人カフェに続いて、JAZZ40/30にも行きました。
 後藤さんの「ジョンと僕」に感動。
 村守さんの「そのままで」にうっとり。
 「生音(CD)」もいいけどやっぱり「生ライブ」ですね!
 また名古屋でのライブ期待してます♪YOKO♪
★すごく良かったです。またぜひ名古屋に来てください♪
   ***JAZZ 40/30 松川専務さまからのメッセージ***
★カフェ・ツア~お疲れサマでした。写真アップしておきましたので
  ご覧下さい。
  ロール・オ~バ~でちょっぴり動きをいれました。
  マイルス(愛猫)の面白い写真が撮れて嬉しい!
  後藤さんに御礼を云っといてください。

    ***皆様、ありがとうございました。エアーデザイン***
        ***初の名古屋カフェライブを終えて***
今回、初めてブッキングをした私にとって、このツアー中の二日間は緊張と感動の連続でした。
「Cafe & Shop Net」に掲載していただいたカフェの中から、ライブをやらせていただくお話をさせていただいた瞬間から、ライブ当日に至るまで、心が休まる日はありませんでした。
それだけ、今回の名古屋ライブがエアーデザインにとって大切な一歩となる事を、充分、判っていたからです。
地域の方が集まる地域のカフェで、生の音楽を届けること・・・。
そして少しずつでも全国へと、音楽を元に人と人とを繋げていきたい。
「Cafe & Shop Net」には、多くの思いが込められています。
その大切な第一歩に関われたこと。
素敵なお客様、カフェの方、スタッフに支えられて、無事にツアーを終える事ができたのは、本当に言葉では言い表せないくらいの感謝と感動があります。
本当に、本当に、ありがとうございました。

そして何より。
後藤冬樹、村守水分、ステハン・じゅんのぅ。
3人の素敵なアーティストと出会えたことは、私にとって宝物です。
本当にお疲れ様でした。
素敵な音楽をありがとう。
そして、また新しい一歩を歩いていきましょう。
             「Cafe & Shop Net」担当スタッフ*ちはる

<1.後藤冬樹*ライブ*19:30~20:20>
「後藤冬樹です。」
粋人カフェのはじまりと同様、爽やかなドライブソング「Sunday Drive」

そして一転、ソウルフル・ソング
「MOVE」で観客をステージに釘付けにさせる。
相変わらず、このあたりの空気をつかむ感覚が、素晴らしい。

「僕の両親はいまだに一緒にお風呂に入ってます。」という後藤冬樹の言葉に、お客さまから「いいじゃな~い。」という声がかかる。
なんとも暖かいやりとりだ。
「早く年をとりたいんです。」という後藤冬樹。
年は慌てなくても、自然と取りますよ~。笑。
ただ、年をとっても同じように唄っていたいという言葉に、なんだかすごく感動した。
そしてきっと、この先もずっと唄い続けていくんだろう。
暖かいカフェ内の空間の中唄う「87(ハナ)」に、更に感動。
こんな風に、大切な人と一緒に年をとって行きたいものだ.....。
後藤冬樹の人柄が、この曲に滲み出ている気がした。

「浴衣を見ると切ないんです、初恋を思い出して。花火の後の物悲しさが好きで花火が終わった後に、花火大会の会場に行った事もあるんです。」
「夏の終わり」
誰もが心の中に持っている「初恋」の切なさと、花火の後の、夏が終わってしまったような寂しさが、すごくうまく表現されていて、何度聴いてもまた聴きたい...と思う名曲。

「男の気持ちをうたったウタです。」
「マイネームイズポチ」
猫の歌があったから、犬の歌を作った..という。
犬と男の気持ちを、うまくリンクさせた曲は、聴いていて楽しい。

「JR東日本のCMソング・・・」というMCでお馴染み(笑)の「ETERNITY」
いつかホントにCMソングになるといいなと、心から思った。

そして最後は「たまニャ」。猫の歌です。
今回はJAZZ40/30の愛猫、「マイルス」と「メーデー」が主役。
お客さんを巻き込んでの大合唱♪
いや~、楽しい、楽しい♪
するとなんと、マイルスがお店に現れたのだ!
急遽、マイルス&冬樹のセッション!?
マイルスを椅子に座らせて、床に座り込み唄う後藤冬樹。
あ~、レアです、レアです。

これこそ、カフェという暖かい空間でしか起こらない奇跡なのだ。

最高潮の盛り上がりをみせた後藤冬樹のステージ終了。
<3.EC-1*後藤冬樹*ライブ>
思わぬ展開。アンコールです。
遅れてきたお客様の為に、もっとやってください!というお店の奥様からの嬉しいお言葉。

後藤冬樹も村守水分も、本当に嬉しそう。

「本当にありがとうございます!」
「ものすごく嬉しいです。」

「あの日のアイロニー」
を全身で唄う後藤冬樹。
今まで聴いた中で、最もパワーが溢れてる気がした。
それはお客様のアタタカな心が伝わったからだろうか。

「この曲は、僕のワンマンとか、大切な時にしか歌わないのですが、今日は唄いたくなりました。」
「本当にありがとうございます。」
「ジョンと僕」
後藤冬樹が大切にしているということがよくわかる。
言葉に音に、きっと沢山の思いが込められているのだろう。
初めて聴いたのに、忘れられないフレーズ。
すごく素敵な歌だ。「愛」が込められている。
またぜひ聴いてみたい。

「ありがとうございました。」
優しいウタで、名古屋ツアーの締めを飾った。
<5.EC-2*後藤冬樹+村守水分+じゅんのぅ>
更にアンコール。
本当に嬉しいことです。
「こんなこと、東京ではないよ。」という後藤冬樹の言葉が全てを語っている。

「Happy Birthday」
今日、お誕生日を迎えた、同行スタッフのテリーさんこと照沼さんへ、全員で唄う。
そこへなんと、40/30の奥様からのプレゼント。
大きな大きなケーキにキャンドル。
なんて暖かいのだろうか。ココロから感動した。
テリーさん、お誕生日おめでとう♪

「最後にみんなで何か歌おう。」と。
すると、偶然、後藤冬樹が弾いていた水分の「そのままで」を聴いた、遅れてきたお客様が、「僕、その曲、聴いていないです。」と。

「じゃあ、やろう!」と、急遽、冬樹+水分+じゅんのぅの「そのままで」
これはレアでした♪
じゅんのぅと冬樹のギターで、水分は、マイクを持ちギターを弾かずに唄いました。

手でリズムをとり、全身で唄う村守水分と、なんでこんなに完璧なの?と驚くほどの後藤冬樹とじゅんのぅのギター。
今回のツアーの最後を締めくくる、最高のウタは、きっとお客様の心に深く刻まれた事だろう。
そして、アーティストたちの心にも・・・。

短くも充実した名古屋ライブは、暖かい地域の方との出会いと共に無事に終了した。
<ライブ後、お客様と・・・>
とても楽しく暖かいライブが終わり、お客様へご挨拶。
なんと、後藤冬樹も村守水分も、CDをご購入していただき、本当に言葉では言い表せない感謝と感動がありました。
全てのお客様へ、「ありがとうございました!!」

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