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覚王山へ、着きましたー。早い早い、、、、それもそのはず、
前日の徹夜で寝てなくて、僕はぐっすり、、、、
眠りの守でした。森でした。
山下にいさんには感謝感謝、すいません。
ねたりおきたり、目がぱちくり。
でもね!!!一番うしろの座席っていうのは皆の話がきこえ
ないんだよなぁー
ひとり、睡魔の中へ~ 夢の中へ~ それにしても運転して
くれた山下さんはかなりのaiko好きスペシャルで、後ろの
座席はBGMが一番よく聴こえるもんだから、
眠りの車内はアイコモード、完全にアイコ車にアイコアイコカー
です。
夢の中でAikoとデート!?

到着後!広げるのは覚王山マップ!とにかく、手書きの地図が
楽しそうなのだ。
この塗り絵みたいなお絵かき地図は、おおざっぱな所も含めて
好き。
そのへんの落書きをハイ、グレードアップしたような雰囲気だ。
街並はマップ程、鮮やかではないが閑散としている場所も
含めて風情がある。
有名なカレー屋「えいこく屋」で、なぜかバナナカレーを注文し、
途方にくれる。
あつあつのチキンカレーにすればよかった。でもバナナもうまい。
「えいこく屋」自体も風情があるし、MAPをみながら覚王山、
全て回ってみたい!と思いがつのる。
全体的に芸術的な街並が落ち着いてやっぱ好き。
果てしない旅のはじまり。
次に目指すは日泰寺。
日泰寺は、日本で唯一、お釈迦様の骨がおいてあるらしい。
日本とタイランドの交流を意味するタイの皇太子の像もあり、
変わった雰囲気。
ここで一句
英国や いざタイランド ここはどこ
(覚王山 2005/2/11)
その先に見えた昭和初期の給水塔は味がある建物だ。
MAPには、にやけたスライムが上にのっかてるふうにしか
見えないのに、、(地図参照)
そう!中に入る時、人がいなくて不安だったが入ってみると
驚嘆の世界。
なにげない茶器にオーラを感じた。日本の深い美を感じずには
いられない。
★陶芸教室 工房ギャラリー 歩知歩智★歩く知る 歩く智
とかいて、『ぼちぼち』
あ~素敵だ、お茶をのみたい、焼酎をのみたい、静かに、、、
二階へ上がって更に吃驚!所狭し器が並ぶ和室である。
いつか陶芸をやってみたいな。けっきょく、マップの5分の1
くらいは見れたかな。。

帰ってきて、覚王山アパート
いきなりお買い物、葉っぱのコースターと覚王山アパートシールを購入。
手作り小物は芸術の域。
僕が気に入ったのは、杉浦大和さんのアクリルの絵。
一階の万華鏡/二階の針金細工
すべて見ないと分からない感動。
詳しくは、春祭4月初旬。夏祭7月下旬。
秋祭10月初旬に見に行こう!(運転手募集中)
覚王山アパートから隣り3軒くらいに、廃墟を見つけた。
これまた吃驚(びっくり)!!
後藤冬樹隊長がもぐり込む。
続いてりーこ隊長補佐ももぐり込む。
割れたガラス、壊れた何台もの自転車、古くなったツタが
からまって、
入り口まで行く、水分三等兵。二階から何かが見えた気がした。
「絶対誰かいるよぉ~ あやしいなぁ~ 浮浪者でも住んでんのかなぁ~」
しかし!二階へ続く階段は壊れている。。。。。。。。。
隊長が突入!!隊長補佐も続く。。三等兵も続くが、、
みつけてしまった。。。。古ぼけたサッシの下に、、、
おしゃれなちっちゃいバック。。。。
相当古いぞ。これはだ、だ、だ誰の?な、な、なんでここに?
続く・・・
(一同、何事もなかったようにひき上げる)

昼のライブは、空気に向けて喋った。
お客さんはいっぱいだが、全員買物客。
↓この奥がステージ。
誰も聴いていない。
ようで聴いてるかも。。
とにかく眠かった、
スローペース。
間の美学。
肝心のライブだが、昼と夜の二部構成なのだ。

↑何、唄おうかな~。って決めてこ~い。笑。
夜は名古屋のお客さんが来てくれて、すごーーーーーーーーく嬉しかった!!
感謝を込めてここで一句

(伝説はここから始まるのだ)
この6人は、大切な歴史的事実の目撃者である。かんぱーい!
打ち上げ 初日の今日はお酒はひかえめに。
手羽先屋の名店山ちゃんはどこも無理。
名古屋第二の手羽先の名店、鳥銀へ。
もつ煮のミソの味付けがエキサイティング。
手羽先はもちろんマイルド。
伏見のホテルに帰る
伏見城は京都にある。なんでだろう。
考えこみながら、いつものように眠るのだ。
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